ソムニア 悪夢の少年

 

f:id:mizuki9176:20170814170028j:plain

ソムニア 悪夢の少年
Before I Wake

▼ 監督
マイク・フラナガン

▼ キャスト
ケイト・ボスワース/ジェイコブ・トレンブレイ/トーマス・ジェーン/アナベス・ギッシュ/ダッシュ・ミホク

 

 

 

 あらすじ

f:id:mizuki9176:20170814170025p:plain

f:id:mizuki9176:20170814170018p:plain

幼い息子ショーンを亡くした夫婦マークとジェシーは、新たな人生を歩むべく8歳の少年コーディを養子に迎え入れる。しかしコーディは夜になってもなかなか眠ろうとせず、蝶の図鑑を眺めてばかりいた。ある晩、リビングで過ごしていた夫婦の前に、突如として美しい蝶の群れが出現。さらに別の晩には、死んだはずの息子ショーンが姿を現わす。この不思議な現象がコーディの夢から発生していると知ったジェシーは、ショーンと会いたいがためにコーディを眠らせようとするが……。《映画.comより

 

 感想

 ブリー・ラーソン主演の映画「ルーム」にて見事な演技を披露し、一躍有名となった、ジェイコブ・トレンブレイ君主演のホラー映画。

ホラー映画ってうたってますが、個人的にはファンタジー色が強かったように思えます。怖さは殆ど感じなかった!

 

ところで、ジェイコブ君はなんであんなに可愛いのだろうが。

同じ人間として疑問に思う。目が大きくて睫毛バサバサでとっても可愛い。

キュートな声とあどけない喋り方とは裏腹に演技力は人を魅了しますよねー。

本当、感心してしまう...。

 

蝶々が出てきて、亡くなった息子に会えるという素晴らしい奇跡から一転、蛾が飛んで変な化け物出てくるっていう振り幅が凄かったです。

正直、昆虫嫌いの私からしたら蝶も蛾も大差なくきもいです。ごめんなさい。

 

原因が分かれば恐怖は無くなる>ってことなのですが、確かに劇中で恐怖の原因はなんとなくわかるんですが、うーん、その能力の原因を知りたいんだけどなぁ。って気持ちになった。ちょっとモヤモヤ~。

そして、<施設にいた人はなんで取り込まれず繭なのか>とか、<取り込まれた人々は本当はどこに行ったのか>とか、なんだか凄く気になるまま終わりました。

謎が残るって点が、ファンタジー色を強めているのかな?

 

でも確かに子供って無い筈の恐怖を想像力で作り出す事ありますよね。

私も小さいころ熱がある時に誰もいない窓辺を指して「お兄ちゃんバイバイ」って言ったらしいです。怖い。お兄ちゃん居ません。

 

トーマス・ジェーンあの鬱映画(個人的な感想)「ミスト」の印象が強かったのですが、今回はロン毛だったので一瞬誰だか分らなかった。笑

 

ファンタジーとしては、ありかな。でもホラーとしては退屈。

僕とアールと彼女のさよなら

 

f:id:mizuki9176:20170814134837j:plain

僕とアールと彼女のさよなら
Me and Earl and the Dying Girl

▼ 監督
アルフォンソ・ゴメス=レホン

▼ キャスト
トーマス・マン/オリビア・クック/RJ・サイラー/ニック・オファーマン/ジョン・バーンサル

 

 

 

 あらすじ

f:id:mizuki9176:20170814135455p:plain

f:id:mizuki9176:20170814135451p:plain


冴えない男子高校生グレッグは他人と深く関わることを避け、幼なじみのアールと共に名作映画のパロディをつくる毎日を送っていた。そんなある日、グレッグは母親から同級生のレイチェルが白血病になったことを聞かされ、彼女の話し相手になるよう命じられる。仕方なくレイチェルのもとを訪れるようになったグレッグは、いつしかレイチェルとの間に友情を育んでいく。そして病状が悪化していく彼女を励ますため、アールとオリジナル映画の制作に乗り出すが……。《映画.comより

 

 感想

結構前から気になっていた作品。映画の雰囲気や色合いがとっても好みで見ていて心地よかったです。

 

友情との向き合い方がとっても素敵に描かれていて、若い頃に見たらもっと感動したんじゃないかなと思った。(アラサーには眩しかったです)

映画オタクのグレッグとアールの距離感がとってもキュートで微笑ましい。

「自分たちで映画とるなんて本当おしゃれだなーコノヤロー!笑」って感じです。

出てくる大人のキャラクターがちょっと変わってて、10代から見る大人ってあんな感じなのかなーって不思議な気持ちになった。

 

大切な存在が居なくなる事は悲しいですが、大切な存在が遺してくれるものは絶対に消えないと思います。思い出とか貰った勇気とか気持ちは絶対に消えないと私は信じてます。

先生が言っていた”居なくなった後もその人を知ることはできる” 

まさにその通りで、居なくなっても周りの人の記憶の中で語り継がれるんですよね。

あんな粋な先生が私の青春時代にもいたら良かったのになぁ。

 

とりあえずオリビア・クックちゃん本当可愛いよね~。お人形さんみたいで羨ましい。

髪が抜け落ちた後のオリビアちゃんも普通に可愛かったです。

アールを演じたのはパワーレンジャーにも出演していたRJ・サイラー。今後も期待。

 

ちょっぴり切なく、勇気と友情を感じる作品でした。

パーフェクト・ガイ

 

パーフェクト・ガイ
The Perfect Guy

▼ 監督
デビッド・M・ローゼンタール

▼ キャスト
サナ・レイサン/マイケル・イーリー/モリス・チェスナット/チャールズ・S・ダットン/テス・ハーパー

 

 

 

 あらすじ

f:id:mizuki9176:20170814022009p:plain

f:id:mizuki9176:20170814022013p:plain

ストーカーと化した恋人によって恐怖の底に突き落とされる女性の運命を描いたサスペンススリラー。30代の女性リアは、長年付き合ってきた恋人と別れて傷心の日々を送っていた。そんなリアの前に、優しく魅力的な男性カーターが出現。2人はすぐに恋に落ちるが、やがてカーターが激しい凶暴性を隠し持っていることが判明する。恐怖を感じたリアは、カーターと距離を置くようになるが……。《映画.comより

と、いう事で、要はあれです、ストーカー映画でございます!

感想

まず何が言いたいかって、
マイケル・イーリーはイケメンである。

filmarksのコメントで「そもそもストーカー役が微妙」ってすっごい目にしたのですが、私はマイケル・イーリー好きです。
だってあんなに透き通るようなブルーの瞳は反則じゃないですか?

まぁ好みの問題なので見てる人皆のパーフェクト・ガイではないのは確かですが。

 

そんで、なにがむかついたかというと、filmarksさんのキャスト欄に

マイケル・ヒーリー>って書いてあるところで、いや、違うんだよ<マイケル・イーリー>だからね!!って気持ちでいっぱいになった。
名前が違うから彼の出演作品が一切表示されないとういう残念さ。
これは問い合わせしたら直してもらえるのだろうか?モヤモヤ。


ストーリー的には正直普通です。
カーターが何故あんなに狂暴なのか>とかいう背景の描写は一切なしでした。

現実問題的にはストーカーの背景なんて知りたくないので、現実味があるといったらあるんだけど、ストーリー的にはパンチ弱めだったかなって思いました。

サイコパスと呼ばれるタイプのストーカーなのか、とりあえず行動がスマートです。
身なりとか余裕さとか、そこだけは凄く羨ましい。

あんなに高度なパソコンやらなんやらあるのに家は汚いってところがよかった。

 

オチも予想通りな終わり方でしたが、展開は分かりやすく見やすかったです。


ただ、イケメンだろうとタイプだろうとストーカーはマジでキモイ。
顔がマイケル・イーリーでも本当にキモイ。

スマートさはマネしてもそれ以外は絶対にマネしないでほしい作品。

ブログを始めました

はじめまして。

ブログを始めることにしました《ミヅキ》です。

ずっとtwitterに映画の感想やコスメの感想投稿し続けていたけど

ついに、ブログを開設しました!!

 

カスタマイズに自由度がある、はてなブログを選び、

HTMLやCSS初心者ですが自分で簡単にカスタムしてみました。

あ、無料版なのでスマホの表示はそのままだと思います。

デザインはパソコン観覧推奨です、ごめんなさい。

 

自己紹介

ミヅキと申します。都内在住のアラサー女性。

<映画>と<コスメ>が好きでこのブログを開設しました。

あと、うさぎが大好きです!!

約10年間程、飼っていたうさぎさんが居たのですが先日お別れしました。

ショックからなかなか立ち直れなかったので、

新しいことを始めよう>と思い立ってこのブログの開設に至りました。

文章書くのもあまりうまくはないのですが、趣味程度に頑張ります!

 

ブログ名の<9176>は単純に私の誕生日91年7月6日からで、

まったくブログ名が思いつかなかったので9176にした雑感。

 

基本はルーズな更新になると思いますが、ちょくちょく更新しますので

よろしくお願い申し上げます!

 

Filmarks

filmarks.com

 

Twitter 

twitter.com